ばてた~。一睡もできない当直。しかも、当直中に入院患者さんが急変してステルベン。予想されていた急変だったんだけど、ちょっと大変だったなあ。でも、病院にいたから、すぐに対応できてよかったんだけどね。そして、今日は消化器オンコール。振り込まれていた入院さんの中に緊急オペになりそうな人が混じっていて、外科コンサルト、転科などで結局夕方まで寝ないで仕事を続けていました。平日より働いていたような気がします。...
私はようやくm3に辿りついてブログをやっていますが、始まりはアメーバのランキングブログで最高健康10位で終わり、某団体に加入して読者を増やしたものの、団体の運営に関して反発して脱退、1年半FC2で書いていましたが、来るもの拒まず去るもの追わずの懐の大きいm3で今年の初めから書くことにしました。「西方茶話」に行き着くまでには「タロット相談室」「モラハラ相談室」など、作ってはつぶしの繰り返しでした。精...
鳴り物入りで発売されたセララ。今回のタイトルのようにまさしく新しいボトルに古いワインです。耳タコのような気もしますが新知見もあるかと思います。ちょっと勉強してみました。特別企画座談会Old Wine in New Bottles―アルドステロンブロックの臨床的意義とそのターゲット患者像に迫る―2007年,新規降圧薬エプレレノン(セララR)が発売された。エプレレノンは選択的アルドステロンブロッカー(...
・上の絵が、「ダメ。ゼッタイ君」です。ナンじゃこりゃーでしょう。 ・本日、(何が悲しゅーて連休中)、病院で、裁判に提出する意見書を書いておりました。(私が訴えられたのでなく、患者さんが労災認定を求めている裁判です)ちょっとシンナーのことを調べようとWebsite検索していると、『麻薬・覚せい剤乱用防止センター』というのがみつかりました。上の絵が、そこのマスコット・キャラクター(?)です。あま...
引き続き、透析療法のお話ですが、今日は、『透析患者さんが合併症なく長生きできる』方法について、解説します。一般には、腎不全が進行し、腎臓の機能が通常の腎機能の30%以下になると、食事制限や、薬によるコントロールが必要になります。そして、制限や治療は、「腎臓の働きを補う治療」であるはずの透析を導入しても続きます。なぜでしょうか。透析で除去できるのは、尿素の様に小さく抜けやすい毒素についてでも、通常の...
連休です! 日本全国つつ浦々! お出かけスポットや、ショッピングモールでは、各種イベントの嵐です。 賞味期限切れのタレントも、今日ばかりは営業に必死です。 まあ、その関連でいつかかこうかなーと思ってたのを、書きます。 ピンクのリボンのお話です。 黄色いリボンは桜田淳子。 赤いリボンはドラゴンボール。 青いリボンは、いろいろあるので略。 で、 ピンクのリボンは、乳がんの早期発見・早期診断・早期治...
[貧しい矯正医療]常勤医不足で露呈2007.09.25 でも書きました(待遇などはそちら参照)が、受刑者の方々が健康で悩む羽目になるのは、気の毒だなぁって思いつつも、常勤医師が定着しないような待遇だったら、そもそも医療崩壊は仕方ないのであって・・・そりゃ最初から無理難題ではなくて、明らかに優れた人材を確保したければ、それなりの待遇が必要でしょう。 ちなみに自分の友人が一人、この系統の仕事をしてい...
外壁改修工事や屋上防水工事や内装張替え工事をしないと建物はダメになるんですよね、、。防水は10年に1度外壁は20年に1度ペンキは7年に1度内装は5年に1度の張替えが必要なみたいです。建物を維持するって大変です。連休は工事でつぶれてしまいました。メンテナンスも大変ですね。
新高齢者医療 低所得の75歳以上夫婦、負担増も 75歳以上が対象の後期高齢者医療制度で、4月に国民健康保険から移った低所得の夫婦世帯の相当数で保険料負担が増えた可能性が高いことが分かった。厚生労働省はこれまで、加入者の5割を対象に試算した結果をもとに、「低所得者は負担が軽くなる」と説明してきた。 東京都区部や名古屋市などでは、低所得者の保険料が新制度に移って大幅に増えており、厚労省の説明に疑問...
Actos Round table Discussion循環器領域で期待されるピオグリタゾンの役割―糖尿病患者の動脈硬化抑制にはたらくメカニズムに迫る心房細動に対するピオグリタゾンの影響南野 心房細動は,高齢者の脳卒中の多くを占める心原性脳塞栓症の原因です。近年,心房細動は,酸化ストレスや炎症によって,心房の構造的および電気的リモデリングが誘発されて起こる「炎症性」の疾患としてとらえられています。...