開発費、想定の2倍近く 国が80億円補てん 高齢者医療制度のシステム 後期高齢者医療制度(長寿医療制度)をめぐり、新たな保険料徴収などに伴う市町村のシステム開発の一部で、当初の想定を2倍近く上回る366億円もの費用がかかっていたことが28日、分かった。 市町村から「国の補助金では足りない」との訴えが相次いだため、厚生労働省は昨年9月、開発費の状況を調査。今年4月に事実上の財源補てんとして80億円を...
「救急医療あり方検討会」がヒアリング 厚生労働省の「救急医療の今後のあり方に関する検討会」は4月30日、救急治療を終えた患者を受け入れる療養病床を持つ病院や救急医療の関係者らからヒアリングし、医療現場での救急受け入れ不能問題などの解決策を話し合った。この中で、国立病院機構大阪医療センター(大阪市)の定光大海救命救急医療センター長は、救急患者の受け入れ要請が増加する一方、自殺企図のある患者や脊椎(せ...
介護報酬改定の意見書など活動計画を了承-看保連 日本看護学会など約40の看護系学会団体で構成する看護系学会等社会保険連合(看保連、井部俊子代表)は4月30日の総会で、来年度の介護報酬改定に対する意見書を厚生労働省に提出するなど5項目から成る今年度の活動計画案を全会一致で了承した。 了承された活動計画は、①来年度介護報酬改定に向けた意見書提出②2010年度診療報酬改定に向けた検討③重点事項(診療報...
「医師が名前明かして初めて批判」-長寿医療制度 労働者住民医療機関連絡会議(労住医連)は4月30日、厚生労働省で記者会見を開き、長寿医療制度について「高齢者診療料などの制限された医療報酬では、後期高齢者に必要な医療行為が行えない」「低所得者には負担が大きい」として、医療崩壊を早める危険性があるため即刻廃止すべきだと訴えた。労住医連は4月1日から「後期高齢者医療制度の廃止を求める医師100人アピール...
いやはや、忙しい一日でした。結構重篤な入院さんが入って、担当になっていきなりCV入れたり、ムンテラしたりとばたばた。担当患者さんの半分近くがいつ急変してもおかしくない状況なので、GWも何もあったものではありません。まあ、どっちにしろ休みじゃないので・・・でも、どうせだったらみんな安定しているほうがいいよね。そして、夜病院で勉強していたら、またもや電話がなって、急変。うーん、なかなか大変ですね。今日...
昨日の続きです。オルメサルタンの酸化ストレス抑制に及ぼす影響が脂肪細胞の分泌異常を改善する堀内 オルメサルタンがアディポサイトカイン分泌異常を改善する機序に関しては,どのようにお考えですか。船橋 内臓脂肪が蓄積すると,酸化ストレス物質が増加することがわかっています。例えば酸化ストレス物質である尿中8-epi-PGF2α濃度は,非肥満者でも内臓脂肪量と正相関を示します(図3)。 従来は肥...
相変わらず厚労省は医療費削減しか頭にありません。できれば生活保護給付を拒否したい、給付している人も何とか更新を切りたい。そこいらで野垂れ死にしても知ったことではない。[記事全文]
糖尿病の疑いある人は1870万人、前回比250万人増加 全国で糖尿病の疑いがある人は推計1870万人に上り、4年前の前回調査に比べ250万人も上回ったことが、厚生労働省が30日公表した「国民健康・栄養調査」でわかった。 全体の6割近くが運動をしていないことや、午後9時以降に夕食を取っている人が男性で2割近くに上ることも判明。糖尿病をはじめとする生活習慣病が増加している背景に、運動不足や食生活の乱れ...
・日常活動に追われてなかなか文献や色んな出版物に目を通すことが、できていません。(と、いいながらアニメや漫画はみてたりして)・これも不思議な縁でしょうか、産科フィスチュラについて二つの「文献」で知りました。まずは、国境なき医師団の発行しているREACTという宣伝物。その2008年Vol.2(3月発行)にソマリアで「産科フィスチュラ」の手術をしているということ。(国境なき医師団のwebsiteにも情...
<後発薬>「手当打ち切り」撤回 都道府県に通知…厚労省毎日新聞 生活保護受給者は安価なジェネリック(後発)医薬品を使うよう、厚生労働省が自治体に指導を指示していた問題で、厚労省は30日午後、従わない場合の手当打ち切りなどの対応を撤回する通知を都道府県などに出す。舛添要一厚労相が同日の閣議後会見で明らかにした。 後発医薬品の普及は、国が医療費削減策の一環として取り組んでおり、厚労省は今...